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お疲れ気味・・・

雪道の運転は疲れますね。
今日は、我が町から、県北の能代市まで往復・・・時間は片道約2時間30分でした。
本当は、隣の県の酒田市の往復も早朝予定していましたが、東京からのバスが遅れそうとのことで、
次男には酒田市から電車で来てもらうことにし、車での迎えを断りました。
雪のない時期だったら喜んでドライブしたのに・・・。
次男は28日から、地元にある精神障害者施設での研修のため、一時帰省です。

さて、能代市では27日、地元市民によるミュージカルの公演(24回目)があり、それの
観劇のため、我が劇団員5名で出かけました。
道路はあまり凍ってはいなかったし、車の流れもスムーズだったので、予定より20分くらい
早く着きました。
能代の劇団の連中と話をしようと思っていましたが、ダメ出しの最中とのことで話が出来ませんでした。
会場1時間30分前にもう100人くらいが並んで待ってました。
うちの公演ではこんな事はないので、行った連中も驚いてます。
出演者が100人くらい、オーケストラが30人くらいですから、その家族だけでもかなりの
人数になるんでしょうね。
市からもかなりの予算を貰ってのミュージカルで、1年だけ休んだので(日本海中部地震の時)
25年も続いているようです。最初は、市内の劇団が中心となっていたようですが、現在では、
ミュージカルのためのNPO法人として活動しているようです。

ステージ前の客席を無くして、オケピを作り上演するのですが、生の音楽に合わせて歌うのは
気持ちがいいんでしょうね。のびのびと歌っていました。
内容は地元にまつわる蝦夷民族に関する昔話なのですが、私が今年書こうとしていた本の内容
に似ているので驚きました。
私が現在書いているのは、やはり地元の昔話で、干拓に関することですが、2月中頃までは、
地元の蝦夷民族に関する話を書く予定でしたので、似たような内容になってしまうところでした。

詳しくは、後日に回しますが・・・
往復の運転ですっかり疲れ、次男とのお酒飲みもそこそこにバタンキュ〜でした。
やはり雪道は神経を使います。
特に、半分凍っているような道路が帰りは多かったので、なおさらでしょう。
春の黒姫は、6時間でも楽しいのですが・・・。

話は違いますが、白鳥の里帰りも始まったようです。
写真の白鳥たちももうすぐ北帰行です。無事にシベリアに帰ることが出来ますように・・。
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by adroom | 2005-02-28 16:24  

本当に春が来るの?

朝起きて外を覗いたら、30センチもの積雪がありました。
昨日の昼頃は、間もなく春が来る予感も出来たのに、午後から降り出して、夜半にかなり降ったらしいです。
除雪車も来たようで、除雪した後にもたっぷりと積もっていました。
家と仕事場が向かい合わせになっているので、両方の雪かきをするのですが、今朝は両方で1時間もかかってしまいました。
これで今年は終わりかな? と毎回考えながら(笑)雪かきをしています。
ママさんダンプ(スコップを4倍くらい大きくした物)に、スコップで雪をたくさん載せて仕事場の横の畑に捨てるのですが、一冬分溜まっているので、その奥に捨てなければいけません。
近所の人曰く「これぐらいなら一日中やってても苦にならない、山の家(鳥海山の麓にも彼の家があります)は、もう4メートルも積もってるから、屋根の雪を周囲に放り上げないと雪の捨て場所がないんだから・・・」
今も吹雪いたり晴れたりの繰り返しですが、朝から10センチくらいは積もったようです。
時折青空が覗くので、まだ救われています。
夕陽も見えそうですが、外に出るのが寒い!

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仕事場の2階からの風景です。奥は日本海・・・西北西の風がまともに吹き付けてきます。
夕陽は写真の左にありますが、まだあまり傾いてませんでした。
4時50分の写真です。
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by adroom | 2005-02-26 16:56  

ずいぶんと・・・

長い間休んでしまった・・・。
風邪を引きそうになったりもしたが、特に体調が悪いわけでもなく、そこそこ元気でした。
ただ、全てにおいてやる気が出ずボ〜ッとしている事が多かったようです。
今朝の青空などを見ると、それなりにやる気も出てくるのです・・・以外と単純なんです・・・私は・・・。
これから青空の見える日多くなるにつれて、元気が回復すると思います。

さて、昨日はお葬式に参列してきました。
小学・中学と長男の同級生だった女性(私から見ればまだ女の子なのですが・・・22歳でした)・・・長い間病気と闘いながら、短大を卒業し、動物の面倒を見たいとのことで、専門学校で勉強を続けていたようです。
でも、病気には勝てませんでした。
彼女のお父さんとも友人なのですが、彼の顔を見るととても声を掛けることが出来ず、肩を抱きしめて帰ってきました。
彼女も早く亡くなってとても残念ですが、彼女の父親もまた本当に気の毒です。
でも、娘は、自分の人生を楽しんでくれた・・・と話していたので、心が救われる思いでした。

こんな出来事で、また落ち込みそうですが、私にはやらなければならないことがあり、それに向けてこれから復活しようと思っています。
27日は県北の能代市に、ミュージカルの公演を観に行ってきます。
私も7月の定期公演に向けて、さらに馬力を掛けなければいけません。


珍しくはっきりと見えた鳥海山です。
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by adroom | 2005-02-25 11:43